2019年度のセミナー・研修等 | 大妻女子大学 人間関係学部 共生社会文化研究所 - Institute of Inclusive Society and Culture

2019年度のセミナー・研修等

セミナー・研修等一覧

開催日・題目 募集期間

2019年10月20日(

共生社会文化研究所設立記念セミナー

受付中

2019年9月27日(金)、10月20日()、12月6日(金)、2020年1月24日(金)

就職に困難を有する学生と企業とのマッチングを支援するプロジェクト

受付中

2019年9月~2020年1月(予定)

若手・中堅実践者のための研究法セミナー

調整中

2019年10月20日()、11月17日()、2020年1月26日()

発達に気がかりのある子どもに関する親のためのゼミナール

受付中

2019年10月26日()、11月2日()

市民のための絵本読み聞かせ講座―読み聞かせの効果と基礎を学ぶ―

受付終了

2019年10月26日()(予定)

大妻防災講座:講演と体験シミュレーションから大規模災害時の避難所を知る

調整中

(1) 2019年9月、11月 (2) 2019年10月、2020年1月 

地域生活支援を行っている福祉専門職に対する地域連携に関する実践力・研究力を向上させるためのワークショップ

調整中

共生社会文化研究所設立記念セミナー

 大妻女子大学人間関係学部では、学部の教育・研究の目的である「共生社会の実現」を目指し、共生社会に関わる研究の推進、若手研究者の研究支援、産学官連携事業の推進を目的に令和元年4月に「共生社会文化研究所」を設立致しました。

それを記念して在学生、卒業生、関係者、一般の皆様を対象に以下の要領で設立記念セミナーを開催致します。

テーマ
働くことを通して考える共生社会 ~誰もが生き生きと働ける社会を目指して~
日時

令和元年10月20日()13:00~16:00

対象
本学教職員、在学生、卒業生、保護者、大学、企業、就労支援機関、その他本テーマに関心のある方
場所

大妻女子大学多摩キャンパス7号館7127教室

東京都多摩市唐木田2丁目7番地1

(小田急線唐木田駅から徒歩15分)

参加費
無料
定員
300名
申込方法

本研究所ホームページで申し込みを受け付けます。

先着順、定員になり次第申し込みを終了いたします。

申込みはこちら

問合せ先

セミナーに関する問合せ先

大妻女子大学共生社会文化研究所

申込みに関する問合せ先

株式会社 Notoカレッジ

PDFダウンロード

プログラム

13:00~13:10

開会の挨拶

伊藤 正直(大妻女子大学学長)

13:10~14:10

第一部 記念講演 「働くことを通して考える共生社会 ~誰もが生き生きと働ける社会を目指して~」

講師:村木 厚子(共生社会文化研究所顧問)

14:20~15:50

第二部 シンポジウム「発達障害及びグレーゾーン学生と仕事とのマッチング~多摩から創り出す大学、企業、就労支援の連携~」

コーディネーター小川 浩(共生社会文化研究所所長)

助言者村木 厚子(共生社会文化研究所顧問)

スピーカー

  • 工藤 陽介(明星大学ユニバーサルデザイン室) ~障害学生支援の立場から
  • 千田 若菜(ながやまメンタルクリニック) ~ジョブコーチの立場から
  • 林 美代子(ベネッセビジネスメイト) ~障害者雇用企業の立場から
  • 窪 貴志(株式会社エンカレッジ)  ~就労支援、学生と企業のマッチング支援の立場から
15:50~16:00

閉会の挨拶

福島 哲夫(人間関係学部長)

16:00

終了

終了後に情報交換会有(参加自由 飲み物・軽食付)

就職に困難を有する学生と企業とのマッチングを支援するプロジェクト

共生社会文化研究所研究員提案事業

代表者 小川浩

 発達障害の診断をもつ学生及びその疑いのある学生は就職で困難を経験することが多く、就職活動で孤立させない支援が必要です。一方、法定雇用率や労働人口の減少を背景に、そうした人材の採用に興味をもつ企業も存在しており、マッチングの機会と情報が乏しいことが課題となっています。

 そこで本事業では、多摩エリアを中心に、9月、10月、12月、1月に連続セミナーを開催し、発達障害及びグレーゾーン学生の就職支援に関して大学と企業が抱える課題を明らかにし、学生に有益な支援の在り方を考え、さらに具体的な大学・企業のネットワーク、橋渡しの方策を創出していきたいと思います。

第1回

2019年9月27日(金)18:00-19:30

発達障害及びグレーゾーン学生の就職上の課題を共有しよう~大学と企業の視点から~

第2回

2019年10月20日()13:00-16:00

発達障害及びグレーゾーン学生を職業につなげる方策を考えよう~多摩から作り出す大学、企業、就労支援機関の連携~

第3回

2019年12月6日(金)18:00-19:30

発達障害及びグレーゾーンの学生を職業につなげる方策を具体化しよう~インターンシップや就労支援機関の役割について~

第4回

2020年1月24日(金)18:00-19:30

マッチングイベントを実現しよう~関西及び東海エリアの実績を東京・多摩につなげる~

場所

大妻女子大学多摩キャンパス

東京都多摩市唐木田2丁目7番地1

(小田急線唐木田駅から徒歩15分)

参加費
無料
定員

第1回、3回、4回は定員100名

第2回のみ定員300名(全て先着順)

申込方法

本研究所ホームページで申し込みを受け付けます。

先着順、定員になり次第申し込みを終了いたします。

第2回のみ「記念セミナー申込みフォーム」 から申込みをお願いいたします。

問合せ先

セミナーに関する問合せ先

大妻女子大学共生社会文化研究所

申込みに関する問合せ先

株式会社 Notoカレッジ

日時・テーマ・登壇者

第1回

2019年9月27日(金)18:00-19:30

発達障害及びグレーゾーン学生の就職上の課題を共有しよう~大学と企業の視点から~

司会千田 若菜(ながやまメンタルクリニック)

大学側山賀 道子(大妻女子大学多摩校学生相談センター)

企業側

  • 中山 弘武(日野自動車グローバル人財開発部)
  • 佐藤 雄太氏(SMBCグリーンサービス)
第2回

2019年10月20日()13:00-16:00

発達障害及びグレーゾーン学生を職業につなげる方策を考えよう~多摩から作り出す大学、企業、就労支援機関の連携~

司会小川 浩(大妻女子大学共生社会文化研究所所長)

助言者村木 厚子(大妻女子大学共生社会文化研究所顧問)

話題提供者

  • 工藤 陽介(明星大学ユニバーサルデザイン室)
  • 千田 若菜(ながやまメンタルクリニック)
  • 林 美代子氏(株式会社ベネッセビジネスメイト)
  • 窪 貴志(株式会社エンカレッジ)
第3回

2019年12月6日(金)18:00-19:30

発達障害及びグレーゾーンの学生を職業につなげる方策を具体化しよう~インターンシップや就労支援機関の役割について~

司会千田 若菜(ながやまメンタルクリニック)

話題提供者

  • 工藤 陽介(明星大学ユニバーサルデザイン室)
  • 林 美代子氏(株式会社ベネッセビジネスメイト)
  • 野路 和之氏(障害者就業生活支援センターTALANT)
  • 柴田 珠里(就労移行支援事業所ワークアシスト)
第4回

2020年1月24日(金)18:00-19:30

マッチングイベントを実現しよう~関西及び東海エリアの実績を東京・多摩につなげる~

司会小川 浩(大妻女子大学共生社会文化研究所)

話題提供者窪 貴志(株式会社エンカレッジ)

若手・中堅実践者のための研究法セミナー

共生社会文化研究所研究員提案事業

代表者 福島哲夫

 福祉や心理の現場で活躍し、固有の問題意識と実践知を育てつつある実践家に対して、その問題意識と実践知を研究や論文の形でまとめて公表することが必要とされます。このセミナーでは質的分析と多変量解析の両方を具体的に学び、各自の現場に密着した研究を実践できるようにサポートいたします。

具体的には以下の内容となります。

  • ①自由記述や記録、インタビューデータなどを分析できる形に整理する方法
  • ②分析手法の選び方とその方法
  • ③分析結果の書き方

セミナーの詳細は現在調整中です。

発達に気がかりのある子どもに関する親のためのゼミナール

共生社会文化研究所研究員提案事業

代表者 小川浩

 発達障害やグレーゾーンなど、子どもの発達支援に関してさまざまな情報が飛び交いますが、その分、情報の選び方にも工夫が求められるようになりました。実際は、子どもの発達も環境も一人ひとり異なります。それらをどのように見つめ、関わるのか。本セミナーではそのヒントを探るとともに、成人期における自立や就労も視野に入れ、親御さんが見通しを持ってお子さんに関わる一助になることを目指します。

第1回

2019年10月20日()10:00-12:00

幼児期・学齢期における将来を見据えた関わり方

第2回

2019年11月17日()10:00-12:00

学齢期・思春期における特性理解と二次障害予防

第3回

2020年1月26日()10:00-12:00

成人期における自立・就労をどのように考えるか~第1回・第2回を踏まえて~

場所

大妻女子大学多摩キャンパス

東京都多摩市唐木田2丁目7番地1

(小田急線唐木田駅から徒歩15分)

参加費
無料
定員

定員100名(先着順)

申込方法

本研究所ホームページで申し込みを受け付けます。

連続セミナーですが、1回のみの申し込みも可能です。

各回定員に達し次第、締め切らせていただきます。

問合せ先

セミナーに関する問合せ先

大妻女子大学共生社会文化研究所

申込みに関する問合せ先

株式会社 Notoカレッジ

PDFダウンロード

日時・テーマ・登壇者

第1回

2019年10月20日()10:00-12:00

幼児期・学齢期における将来を見据えた関わり方

講師河合 高鋭先生(鶴見短期大学保育学科)

 発達が気になるお子さんをどう理解すればよいのか、どう関わればよいのか、日々悩みながら奮闘されている保護者の方や支援者の方に向け、河合先生には、横浜市療育センターにて子どもと家族の支援に従事され、大学に移られてからも保育園への巡回相談などに精力的に取り組まれているご経験を踏まえ、発達が気になる幼児期~学齢期の子どもへの、将来を見据えた関わり方についてお話いただきます。

第2回

2019年11月17日()10:00-12:00

学齢期・思春期における特性理解と二次障害予防

講師小関 俊祐先生(桜美林大学心理・教育学系)

 学歴期・思春期になると集団で過ごす時間が長くなり、社会との繋がりがよりクローズアップされます。特性を背景として集団適応に困難さが生じたり、精神疾患を併発する心配も高まる時期です。小関先生は、そうした課題の予防や対処を含め、認知行動療法に基づいた臨床実践や研究をされておられます。先駆的な取り組みをされている小関先生より、学齢期・思春期に求められる関わり方についてお話いただきます。

第3回

2020年1月26日()10:00-12:00

成人期における自立・就労をどのように考えるか~第1回・第2回を踏まえて~

講師

  • 小川 浩(大妻女子大学共生社会文化研究所)
  • 千田 若菜(ながやまメンタルクリニック)

 第1回・第2回の振り返りをもとに、高校卒業後の進路選択の支援について整理します。高等教育在学中の関わりや、職業生活移行の支援のあり方、更には就職後の課題や支援も見据えながら、自立や就労のあり方について考えていきたいと思います。

市民のための絵本読み聞かせ講座―読み聞かせの効果と基礎を学ぶ―

共生社会文化研究所研究員提案事業

代表者 蔵野ともみ

 絵本の読み聞かせは、活字を読み、声を出し、子どもをはじめとして様々な人と繋がります。それらを通して、健康寿命を延ばす効果もあると言われています。

本講座は、絵本の読み聞かせの入門編です。声を出す楽しさ、読み聞かせの楽しさを知り、基礎の基礎から始めます。一緒に学ぶ大学生も初心者ばかりです。声を出し、笑い合い、その先に、ボランティア活動や社会参加に繋がる機会も持ちませんか?

日時
  • 2019年10月26日(13:00~15:00
  • 2019年11月2日(13:00~15:00
目的

絵本の読み聞かせや声を出す楽しさを知り、ボランティア活動、社会参加につなげるきっかけを作る。

対象
  • ① 絵本の読み聞かせに関心のある方 20名(別途、大学生10名)
  • ② 2日間参加できる方
場所

両日とも大妻女子大学多摩キャンパス

東京都多摩市唐木田2丁目7番地1(小田急線唐木田駅から徒歩15分)

講師
星野尚美氏(読み聞かせインストラクター、大妻女子大学非常勤講師)
プログラム

10月26日()「声を出してみましょう」

絵本の読み聞かせの実際と効果を知り、読み聞かせをするからだ作りをしましょう。

(体操・呼吸法・滑舌、声を出す体験)

11月 2日()「絵本を読んでみましょう」

絵本の選び方を知り、参加者間で読み聞かせ体験をしてみましょう。

費用
無料
申込方法

9月9日(月)~10月10日(木)、本研究所ホームページで申し込みを受け付けます。

先着順、定員になり次第申し込みを終了いたします。締め切り時のタイミングで、定員をオーバーして終了した際は、受講者を決めさせていただきます。

定員に達しましたため、申し込みの受付を終了いたしました。今後もいろいろな講座を企画していきますので、その際はまたお申込みください。

申し込み者全員に、受講の可否等について、10月15日頃までにご連絡致します。

問合せ先

講座に関する問合せ先

大妻女子大学共生社会文化研究所

担当:藏野(クラノ)

申込みに関する問合せ先

株式会社 Notoカレッジ

PDFダウンロード

大妻防災講座:講演と体験シミュレーションから大規模災害時の避難所を知る

共生社会文化研究所研究員提案事業

代表者 堀洋元

 東日本大震災以降、国内さまざまな地域で地震災害が起こっており、東京都防災会議(2012)によれば、M7.3規模の多摩直下地震が今後30年で発生確率70%と言われています。多摩地域での避難者はピーク時に33,000名を超えると想定されています。

地域防災に関心のある多摩地域在住・在勤の方を対象にした市民講座です。年代、性別は問いません。本講座では、講演と参加型プログラムの二部構成で行います。第一部では現在語り部として活動されている方をお招きし、東日本大震災での避難所経験や復興に向けての取り組みについてお話を伺います。第二部では避難所運営プログラムSTEP(Simulation Training system for Earthquake shelter Program)を用いて避難所運営の体験シミュレーションを行い、防災意識や大規模災害時の避難所運営への理解を深めます(プログラム内容は変更になる場合があります)。

日時
  • 10月26日()(予定)
申込方法
決まり次第アップします。

セミナーの詳細は現在調整中です。

地域生活支援を行っている福祉専門職に対する地域連携に関する実践力・研究力を向上させるためのワークショップ

共生社会文化研究所研究者提案事業

代表者 藏野ともみ

 地域生活支援を行っている福祉相談職を対象に、下記の2つのワークショップを開催致します。社会福祉士、精神保健福祉士をはじめ、多様な専門職として働いておられる方々が対象です。経験年数によって目標設定をしています。あくまでも目安にして頂き、ご参加ください。仲間作りも兼ねて、一緒に学びましょう。

開催講座

2つのワークショップを実施致します。

(1)「実践報告講座―はじめての実践報告・はじめての研究―」
対象
福祉専門職 実務経験 4年以上
日時

2019年9月、11月(2回)13:00~15:00

土日で検討しています。決まり次第アップします。

場所
両日とも大妻女子大学 多摩キャンパス
目標
2020年度日本社会福祉士会等職能団体全国大会での実践報告や論文投稿を目指します。
内容
研究テーマの見つけ方、実践報告としてのまとめ方、研究方法等に関する講義を行い、ワークを入れながら受講者個別の研究テーマを決めていきます。
定員
定員15名程度
申込方法
決まり次第お知らせ致します。
(2)「省察研修―ソーシャルワーク理論を活用し、自分の実践を考えるー」
対象
福祉専門職 実務経験 初任者~5年程度
日時

2019年10月、2020年1月(2回) 13:00~16:00

土日で検討しています。決まり次第アップします。

場所
両日とも大妻女子大学 多摩キャンパス
目標
自らの実践をソーシャルワークの理論やアプローチで考え、説明できるようになります。
内容
ソーシャルワーク理論の講義を踏まえた上で、グループワーク形式で事例を用いながら理論と実践を結び付けていきます。また、実践事例について、ファシリテーターの下、ソーシャルワーク実践の価値・理論・技術の側面から検討していきます。
定員
36名程度
申込方法
決まり次第お知らせ致します。

セミナーの詳細は現在調整中です。

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